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先輩方、アドバイスをお願いします!

Ryu Mail 2004/12/06(月) 02:08:27
はじめまして、Ryuと申します。 このページを通して、YOSHIさんをはじめたくさんの日本人の方々が海外でがんばっているのを知って驚きました。 皆さんの投稿もとても参考になります。 
私は今年25で、航空関係ではありませんが2年半程海外で仕事をしております。
来年から自費でフライトトレーニングに入る予定なのですが、オーストラリアで訓練を受けるか、アメリカで訓練を受けるか非常に迷っています。 というのもフライトスクール等を調べるとアメリカの方が訓練費が安い上に、SIC Program等があり飛行時間を稼ぎやすいようですね。 ただいざ就職となるとVISAの問題がありますし、オーストラリアでは訓練後VISAはとれそうなのですがその後の飛行時間を稼いだりコミューターやリージョナルまでの繋ぎのCFIにつくのさえ難しそうです。 すでにオーストラリアのCASAのclass 1 medical は取ってしまっているのですが・・
海外でがんばっていらっしゃる諸先輩方の過去の投稿を見ると皆さんやはりVISAで苦労されているみたいですね。 VISAの問題さえなけれアメリカの方が仕事はありそうなのですが・・。 もちろん私自身lOTTERYには過去3年程応募してるのですが、LOTTERYや米国の大学卒業からプラクティカルトレーニングを経てのH1B取得等のコース以外でビザを取得された方がいましたら是非アドバイスよろしくお願いします!  
 

AUS 2005/01/16(日) 14:24:51
はじめまして。オーストラリアのGAで働いています。

オーストラリアの移民法は年々厳しくなっており、
パイロットとしての永住ビザ申請は、オーストラリアに余程の
恩恵をもたらすか、育てるのが大変だというレベルでない
限りは難しいと思いますよ。
訓練終了後、実務経験無しではまず無理でしょう。

アメリカでライン解雇組が溢れているのと同様に、
オーストラリアも約14000人のプロパイロットが
パイロットとして失業中です。


はる 2005/01/18(火) 00:30:29
私の大学ではアメリカンイーグルやメサバなどから、総飛行500時間、Muti−100時間から募集がかかっています。なので大学の教官が去年1年で40人ほど採用されて去っていきました。おかげで自分も影響をうけて、新しい教官がくるまで飛べていません(涙。 1,2年前は1000時間からだったので条件は少し良くなってきていると思います。もちろんこれはリジョナルに限ったことなのかもしれませんし、はっきりとは言えませんが。参考程度に。

Picorino 2005/01/18(火) 08:39:32
オーストラリアやNZは軍という大きなパイロット供給源があるのに航空ビジネス界があまり大きくない関係で人が余っている状態が続いているようです。ですからわざわざこれらの国からアメリカの派遣会社経由で世界の航空界に職を求めている人が少なからずいるそうです。職を求めるのはアメリカより困難そうですね。-NZ人のFE(日本の会社で飛んでいる)の話から




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